通信制高校の学習
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通信制高校の勉強ってどんなだろうと、疑問に思いますよね。このページでは、通信制高校の勉強について説明します。


通信制高校の基本的な学習は、自宅での学習です。

この学習の内容は、ほとんど自学自習に対応できるようになっていています。しかし、だからといって通信制高校の学習を、全て自宅で済ませられるわけではありません。

通信制高校の学習は、大きく3つに分けられます。


それは、レポート提出、スクーリング、試験です。それぞれについて説明してみましょう。


1、 レポート

学習の中心は、自学自習でのレポートの作成です。レポートの数は、教科や科目によって違っていますが、標準的には1単位につき3通です。

この単位というのは、学習量を表すもので、1年間で35時間(1学習時間は50分)で学習する内容です。

レポートは通信制高校の学習の核になるもの。ですから、レポートは提出さえすればいいというのではなく、内容があまりひどい場合は、試験を受ける資格が得られません。

レポートは、内容をしっかり、期日までに提出しなければなりません。(学力に自信が無い生徒や、レポート提出、試験合格をバックアップするサポート校というものもあります)


2、 スクーリング

学校に登校し直接先生の指導を受けるのが、スクーリングです。

通信制高校によってスクーリングの実施方法がいろいろあります。月に1〜2回スクーリングを行う高校や、夏期や冬期に4〜5日間で集中的に行う高校、個別スクーリングを行う高校もあります。

スクーリングでは、自学自習では解決できないこと、疑問を直接先生に質問し、アドバイスがもらえます。実技が伴う学習もスクーリングのときに行われます。

スクーリングを放送の試聴(テレビやラジオなどの高校講座や通信制高校独自のオンライン授業)で振り替えられるシステムもあるので、各通信制高校に問い合わせてみてください。(ただし、全てのスクーリングを振り替えられるわけではありません)


3、 試験

レポートの合格し、スクーリングに出席すると、学期末の試験を受けます。この試験に合格することで、その教科、科目の単位が認められるのです。


このようにして単位を積み重ねて学習し、通信制高校での取得単位が74単位以上になり、特別活動が条件に達し卒業条件を満たすと卒業ができます。

修業年限については、4年以上あるいは3年以上と、通信制高校によって異なるので、それぞれの高校に問い合わせて下さい。

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