メリットとデメリット
一言で通信制高校と言っても、いろいろな学校があります。資料を取り寄せ比較することであなたにピッタリの学校を見つけることができます。

卒業のためには、74単位以上の単位を3年以上の期間で取得し、特別活動に30単位時限参加することになっています。

また、通信制高校の中には、生徒のレポートの提出、単位取得、卒業など学習支援、メンタル面でアドバイスをしてくれるサポート校を併設している学校もあります。

通信制高校のメリット

1、 自宅学習が中心になるので、自分の生活に合わせて勉強することができます。

2、 全日制高校にでは、内申書を重視するため、不登校や長期欠席の生徒は受け入れてもらえない場合が多くあります。これに対し通信制高校は、さまざまな事情を持つ生徒に対応していて、内申書が障害になることはありません。

3、 通信制高校は単位制の高校なので、学年制の高校と違い留年がありません。

4、 広域の通信制高校では、全国すべての地域から入学が可能です。自分が本当に興味のある学校を選ぶことができます。

5、 全日制高校と違い、転入・編入は随時行っているところが多く、全校での取得単位がそのまま認められます。

6、 通信制高校は、さまざまな事情の生徒が学習しているので、社会人でも年齢に関係なく学ぶことができます。

学校選びのポイント

1、 授業料は公立の通信制、私立の通信制、学習スタイル・内容によって違いがあります。

2、 都道府県単位や隣接都道府県からの入学しか認められていない狭域通信制高校なのか、全国から入学することができる通信制高校なのかもチェックして下さい。

3、 通信制高校も全日制と同じようにさまざまな学科があります。普通科、専門学科、総合学科などどの学科を選ぶかはあなたにとって大切なことです。

4、 卒業後の進路もチェック。卒業生がどのような進路に進んでいるかは、あなたが卒業して何をしたいかという目標と結びつくはず。学校を選ぶ大切なポイントです。

5、 スクーリングのタイプにもいろいろあります。年に1度集中して行う、合宿タイプのスクーリングなのか、週に2日・3日など決まった日に通学するタイプなのか、自分に合ったスタイルを選びましょう。

6、 サポート校があるかないか。サポート校に通いながら学習すると学習面でも安心でき、友人もできます。サポート校が無い通信制高校でも、電話やメールでさまざまな学習支援をしてくれます。

通信制高校を選ぶなら
「学校に行きたい!!」


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